2017 / 10
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もう、おしゃべりしたいこといっぱいなのに、時間が過ぎて行く~
いっそ、このまま来年なんてこなけりゃいいのに…とせんないことを考えてしまいます。

先日、勢い余ってスマステ感想を書きました。
…あっ感想ではありませんね。少なくとも番組の感想では…(^o^;)

図々しくも、私はストレートに「慎吾君とスタッフさんの心」と受け取ったと書きました。
もちろん、迷いや葛藤はあります。でも、それについては、もうずっと前にある程度の結論と覚悟ができているんです。
(どんなに考えても、どんなに言葉を尽くしても憶測の域は出ないんです。私たちは彼ら自身ではないので。むしろ、私は「憶測」であることを否定してはいけないと思ってます。ただ、憶測であること前提として、それでも自分の目で見たもの自分の感じたものは自分の真実として大切にしていけばいいと思ってます)


そんな私は、さらに勢い余って、妄想を書いてしまいました(*^ー^*)

ええ、妄想です。
私のこだわりが生んだ想像です。作り話で創作です。
世の中には妙なことを考えるおバカさんがいるのね~と、ちょっとでも楽しんでいただけたら嬉しいです
今まで、そういうものを読んで不快になられた方はくれぐれもご注意ください。また別の機会に、気持ちをご一緒できたら嬉しいです





彼は知っていた。
知っていて当然だった。
なぜならずっとずっと見ている。
いつだって彼は、彼を大切に想っている人たちのことを想っている。
今も今までもずっとそう。
いつだって彼は
その人たちが目の前にいるときも
テレビカメラのレンズの向こうにいるときも
変わらず気持ちを送り続けてくれた。
アイシテマス。


その人たちが
300万枚の花束を自分たちに贈ろうとしている。

ふと考える。
「その時」がきたら何を着よう。
その最高の日、俺は何を着よう。

ああ、そうだ、それを見せる機会さえあれば
気がついてくれる。
喜んでくれる。
わかってくれる。

ソノ時ナニヲ着ヨ

コレガイイカナ
モットイイノガアルカナ
オッ コレハドウダ

願わくば
心が少しもない言葉に晒され攻撃され続けている慎吾君が
少しでもわくわくした時間を過ごしてくれていたらいいなぁ
服バカくんの彼が
数多の服を見ながら楽しんで選んでくれてたらいいなぁ
私たちに見せる服を


そして見つける
トッテオキノ一着

花があって王冠があって。。。。。
(私は数を確認できませんでしたが、複数のツィートによるとメインの花は5つで王冠が3つだそうです)

彼は想像する。
これを見た、彼を大切に想っている人たちの顔。
それでさらに、少しでもわくわくしてくれていたらいいなぁ



打ち合わせの時
彼は年末恒例になりつつある企画&ゲストを知る。
「米倉さん来るんだ」
そうつぶやくと同時に浮かぶ、数ヶ月前のドラマのシーン。

「世界に一つだけの骨」
大好きなドラマシリーズ。第一話を見て笑ってしまった。
中園さん、何やってんだよ。。。。。

これは、生番組中どこかで言いたくなるね。
どこで言おうか。

情報早い慎吾君だから
花束できるのが近いことも知っていたのではないかな。
まさかって思いながら。
どきどきしながら、もしかしてって。






スタイリストの持ってきた服を見ながら、彼女は最初「あれっ」と思う。
なんか「花」が多いんですけど~
そして思い至る。
番組MCの彼のファンがCDを買っていると聞いた。話題になるほど記録作っていると。
彼女は詳細を知らない。ただ週刊誌やWSに真実がないことは痛いほど知っている。
彼女も心ない言葉をさんざん浴びせられてきた。
生きている世界が世界だからある程度の覚悟はできていても、それさえ砕く勢いのおぞましさ。

一番花がふんだんに使われている服を手に取る。
彼と彼のファンへのエールになるだろうか。





彼女は報道に身を置くものとして、ある程度は知っていた。
でも、報道に身を置くからこそ、曖昧なものを真実と思ってはいけないし、人に思わせてもいけないと考えている。
事実は、自分の目にしたものにある。
真実は、自分が身をもって感じたものにある。

「その日」に身につけるもの、賢明な彼女は考えていた。
自分はメインではない。自分が目立ってはいけない。
服はかぶらないように模様のないものにしよう。
そして…
彼女は彼のファンが署名活動の際に掲げていたマークを目にしている。
それどころか、彼女の手元には彼を想うファンからの心が詰まったハガキや手紙がいくつも届いていた。そこ描かれていたのは…

彼女は星のピアスをつけた。





彼らはどきどきしていた。
誰かがどこかで知って、共通認識になっていた。
オリコンの締め切りが11日。ファンは年内に300万達成しようと頑張っている。
もしかしたら、放送日(10日)目前に達成するかもしれない。

仕事仲間として
そして自分自身の職場や仕事への影響として
彼らは今起こっていることに、怒りを覚え悔しさを覚えた。
彼と彼のファンにエールを送りたかった。
それがエンターティメントに携わる彼らの仕事の本分でもあるはずだ。

「その日」がきたら、その週はライティングで花を作る。
前から決めていた。
オリコンニュースを注視していた。
そして、「その日」がきた。
彼らの作る空気も花園のように優しく温かだったと思う。
以前も書いたけれど慎吾君は、一人であの場に立っているんじゃないよね。




彼もびっくりぽんだった。
まさか、生番組の前日に300万枚達成が発表されるなんて。

スマファン凄いな~
スマファンもってるな~

「その日」
用意していた服を着て
スタッフの祝福の花を背景に挨拶して
ゲストとパートナーと笑顔で仕事をして
最後にぶっ込む
「世界に一つだけの骨」

愛してます





「SMAPもってる」とファンが思っていた頃
「スマファンもってる」とスマさんたちが思っていたら、楽しいね♪なんて、妄想どころか願望を創作いたしました。
どうかどうか、広い心を持ってご容赦ください。
どこか、ちょっとでも、楽しんでいただけたら幸いです。
。。。。。っていうか、やはり心配。妄想話をアップするときはどきどきです。

あっ、ネット界の僻地である拙ブログに足を運ぶのは、多分スマファンさんのみだと思いますが、もしご新規さんがいらっしゃったら…
コンサートDVDをご覧になれば「愛してます」がわかると思います。
(慎吾君はいつも言葉にしてくれていたんです。そして、いつか是非、新しくスマ愛を自覚された方も、生で聞ける機会があることを願っています。うん、私も聞く~っ!)


ん~ずうずうしいのですが~
懲りずにもう少しだけつきあっていただいてもいいでしょうか。



花を華やかに纏ったモデル出身の彼女は、彼の衣装にも気がついた。
ああやっぱり彼の気持ちは彼のファンとともにあるんだ。
スタジオに控えながら、屋上の彼の挨拶を聞く。
CDの事には触れない。触れられない事情があるのかな。

なんやかんやと楽しく番組をした。
バラエティには慣れていないけど、わちゃわちゃとても楽しい。
そうして迎えたラスト、彼の口から出てきた言葉
「世界に一つだけの骨」
思わず、言ってしまった。
「あ~ツッコミ入れたぁ」
それから小さな声で聞いた。
「大丈夫なのそのことに触れて」
彼はにかっと笑って言った。
「えっ、だって第一話から見てたって言っただけだし」

その笑顔を見ながら、また言ってしまう。
「なんか、すごいね。そうやってつながっているんだ」

「うん、両思いだから」





失礼いたしました~っ

この「両思い感」は、私がスマ愛を自覚する直前、スマさんのこと調べ始めたときにどど~んと感じたことです。いえ、多分、視聴者として無意識のうちにスマさんに笑いと感動をもらい続けていたときから既に、これまた無意識のうちに様々なところで「両思い感」を見て感じていたのだと思います。
あの外側から(客観的に)見た、両思い感があるから、私はストレートに(ある意味図々しく)スマさんは私たちのことを想っていると感じちゃうのかもしれませんね。

ここまで広い気持ちで読んでくださってありがとうございます

昨日の(あ~もう一昨日)のスマスマも素晴らしかったですね

まだまだおしゃべりしたいこといっぱい。
(なのに、↑これを優先して書く?…ってツッコまないでくださいね)

長野でも、僕僕放送してくれました。
そしてHEROを観て、「あの時、舞台挨拶ビューイング2回観れたんだよね」とブログの記事探そうとして愕然。記事書いてない。ぎゃあああああっってぱにっくになりました。

昨日の(もう一昨日)のスマスマ(ノ_・。)
来週も、考えるだけでうるうるきてしまいますね(ノ_<)
タモさんゲストでよかった 林檎さんでよかった

いつもありがとうございます

SMAP大好き
メンバー大好き

ずっとずっとアイシテマス☆
      
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【素敵です♫】
りんごろさんの文章大好きです!
今日も素敵すぎて涙が...
え?創り話?
真実としか思えな~い(笑)

私はライトなファンでしたが、ここにきてスマさん&ヲタさんたちのこと、どんどん好きになって止められません。
ほんとにほんとに素敵な5人とその仲間たち。
次のライブで、絶対聞きます、そして言います、心からの「愛してま~す!」

【なのぴーさんへ(*^o^*)】
コメントありがとうございます!
何より、「文章が大好き」って言っていただけてどれだけ嬉しいことか(^O^)

気持ちが溢れて溢れて、言葉が追いつかなくて。
もっと言葉を知っていれば、もっと文章が上手ければ…っていつもジレジレしているんです。
気持ちをくんでくださって本当にありがとうございます。

スマさん&ヲタさんがどんどん好きになる感覚わかります。
知れば知るほどなんですよね(*^_^*) 私もそうでした&今もそうです。
もう、底なし沼ですね~どんどんはまります。

最近、スマ愛に目覚められた方々にぜひSMAPの「醍醐味」であるライブを体験して欲しいです。
こんなしんどい時間を共に過ごした方々ですもん、スマさんの愛をダイレクトに感じて欲しいです。
慎吾くんの「愛してます」ぜひ聞きましょう!
そして愛を叫びましょう~ きゃあああああっ
【ありがとうございます】
こちらこそありがとうございます!
底なし沼
まさにcan't stopです~^^♪
そしてその沼にはまれた自分を誇りに思います(笑)
近々(←大事)LIVEでお会いしましょう!(^^)!


【なのぴーさんへ】
再度コメントくださってありがとうございます(^O^)
(すぐお返事できなくてごめんなさい)

うふふ~(^m^*)
「近々」ですね。
叶うように頑張りましょう。

今夜は我らがキャプテンが泣かせてくれましたね~
東京FMさんもありがとう!ですね。


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りんごろ

Author:りんごろ
 夢モリ時代から、一視聴者として、笑いと感動を、ずっと頂いてまいりました。無意識に。ごく普通に。
。。。そして'12年夏。ひょんなことから、スマ愛を自覚し、ファンの道を第一歩。踏み出してわかる、単なる「好き」とファンとの開き。さらに自分自身に起こる変化にも、ちょっと戸惑いぎみ(照)
 スマさんたち同様、スマファンさんにも感動&感謝することしばしば…SMAPファンになると同時に、スマファンさんのファンにもなったように思います。
 ちょっと(かなり?)ずれたところがあるかと思いますが、どうぞ、よろしくお願いいたします。