2017 / 10
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いい年をした大人でも
我慢できないことがある
状況を分析し、頭では理解していても
心が抑えられないときがある。

自分に言い聞かせ、言い聞かせ、言い聞かせ
それでもあきらめられなこともある。


えっ?何が? って???

「衣装展示」です。


はじめは行く気満々だったのですが、冷静に状況を見たら
答えは一つだったんです。
。。。。。「行けるわけがない」

体調も、スケジュールも
(こんな状況でなければ、ブログ更新したかった…)
見ないふりしていたお財布事情も
(とにかく年内は、自分的に無理してでも花摘みしましたので…)
どう考えても、どう確認しても。。。。。やっぱり「行けるわけがない」


スマ友さんから「来ると思ったけど…?」のメールに
「無理~絶対無理~」
と自分に言い聞かせるように強くお返事書きました。
もう涙目で、メール打ちましたとも。

。。。。。ですが、その数日後には
スマ友さんに
「私が(衣装展示見に東京へ)行ったら、会ってくれる?」
とメールして、笑われている私がいました。 
↑あれっ?(゚▽゚*) チーン

しょせん、私は年だけはとっているけれど、分別をどこかに置き忘れた妄想のカタマリでした。





1月22日 いざ東京へ

節約のため新幹線途中下車して乗り換えた
「湘南ライナー」からの
スマ友さんが見つけてくれた待ち合わせ場所
「A LIFE」のポスター前
たったこれだけのことに「2TOP」萌えする私
(寒い懐事情も、内陸部まで伸びる湘南ライナーに大ウケしていた中居君の笑顔を思えば、うふふのふ~♪←終わっている)





大好きなスマ友さんと再会喜んで \(^o^)/
いよいよ~





まずは「SHIBUYA TUTAYA」
We are SMAP! 2010 SMAP CONCERT TOUR の慎吾君の衣装

衣装展示1
(クリックしていただくと大きく見られます)

瞬間、正直なところ、テンション上がるより「あれっ?」って思いました。

「あれっ?」のココロを言葉にするのは難しいのですが、強いて言えば
…『さみしい』
後で5体そろったのを観たときに、振り返ってそう思いました。
(これについてはまた後ほど)

でも、それもほんの一瞬。
目の前にあるのは、紛れもなく慎吾君が袖を通したモノ
それだけでくらくらり~んですよね。萌えがむくむく盛り上がり気持ちを支配。


私、まだDVDでさえウィスマを観てないんです。だから、観た方よりいまいちぴんときていないとこもあると思います。
そんな私が、この衣装を観られるのは、なんだか申し訳ない気もしましたが、私が我慢したからといって誰が得するわけでもないので、そこは存分に堪能させていただこうとなめるように観させていただきました。はい。
ありがたいことに、スマ友さんはファンの大先輩。こんな感じだったとコンサートの話とその時の印象を解説してくれました。

スマ友さんと観ると、何が面白い(興味深い)って、観点の違いですよね
自分で気がつかないことや、自分とは違う視点がとてもありがたいです。
私の写真が下手で細部を撮れず申し訳ないんですが、スマ友さんは装飾や素材について注目し、実際のコンサートで見たときとの印象の違いなどもよく口にしていました。
私はと言えば…
後の5体を観たときも、そして過去スマショで衣装見たときも、常に「これ○○君が着ていたもの」(もっと言えば、肌に触れていたもの~っ)と終始そこに気持ちが持っていかれて、衣装を見ていても心に映っているのは衣装ではなかったのではないかと思います
私って、私って、私って~

いざ離れるとなると離れがたいものがありますが、HMVでも5人が待っているので(←違う)、そちらに移動。


そして HMV&BOOKS TOKYO
GIFT of SMAP -CONCERT TOUR'2012- の中居君
Mr.S “saikou de saikou no CONCERT TOUR” の木村君
SMAP 2008 super.modern.artistic.performance tour の吾郎さん
We are SMAP! 2010 SMAP CONCERT TOUR の剛くん
Joy!!ジャケット撮影用つなぎ の慎吾くん 。。。。。の衣装

衣装展示2

5体を目にすると「うわっ」ときました
やっぱり、SMAPは5人なんですね。衣装でさえも。
そう思いました
スマショでも、ここまでぎゅっと並んではいませんでした。
初めて見たぎゅっと並んだスマさん衣装は、思っていた以上に「スマさん」でした。
アップされた写真は何度も見ていたのに、実際見ると、「SMAP」感が半端ありません。

勝手な妄想かもしれませんが…って、妄想に違いないのですが、慎吾君も嬉しそう(*^o^*)
そこにニコニコ笑顔を見てしまいます。なんせ「JOY!」の衣装ですしね


HMVさんは裏側からも見られます
スマさん背中フェチにはたまりません。
嬉々として背後に回り~
「ひゃぁあっ

萌えに貫かれました
中居君側から後ろに回ったんですが
中居君の背中の留め金を見た瞬間、中居君の首筋が妄想補填され
「ひゃぁ」って。
「ひゃぁ」って。
「ひゃぁ」って。
↑何回書くんじゃいってツッコまれそうですが、とてつもない萌えが~
中居君の中居君の中居君の~
しかも、ノースリーブだし肩と脇とか…ひゃぁあっ

あぁ、皆さん引いてませんか?
引いていると言われも困るんですけど…


私が中居君の普段見えないあんなとこやこんなとこ妄想補填して変態しまくっていた時、横でスマ友さんが冷静に
「木村君って結構肩幅あるんだね」
と。中居君や自担の慎吾君と比べ、思った以上にあると驚いていました。
私はその驚きに近いものをスマ愛に目覚めたときに感じていました。露出の多い木村君の肩とか腕とか堪能する際(←あっ)、思っていた以上に筋肉質なんだな~って。腕組みしているときの筋肉なんて、もう、ごちそうさまです♪
だから、私の中の木村君担はそこには反応しなかったです…が、そのがっしりした背中に…
きゃあ 拓哉のせなかぁーっ

このとき、薄々感じていたものをはっきり自覚しました。
私の堪能ポイントずれてる。衣装の細かいところをチェックしてレポするなんて、私にゃ無理だと。
木村君の衣装はデザイン的に大好きだし、私が経験した最初で今のところ最後の唯一のコンサートMr.Sのものだし、写真を見たときから一番よく見てみたいと思っていたのに…「拓哉の背中」に勝るものはなかったです(^m^*);;

その2TOPの背中
衣装展示3
(映り込みが激しくてすみません。これでも上手く撮れた方で… 配置の都合、光の都合で2TOPはまだ撮れたんですが下3人は何を撮ったのかよくわからない状況の代物になってしまいました)


もう、ここまで来ると止まりません。
しみじみ思いました。ああ、私、本当にスマさんの背中フェチだな~って。
自覚していたし、今までも何度か書いた気もしますが…それはどちらかというと、感動中心でした。はい、人の背中にはその人のいろいろなものが映し出されます。
でも、このときのは私は萌えしかありません。ええ変態です。認めますとも。


吾郎さんの背中はやっぱりエレガント
背中、襟元にも漂う「品」←今打っていて思います。やっぱりこれ妄想だよって。でもその時は感じていたんだから仕方ありません。私のホントの感想です。
木村君と比べると、やっぱり細い。でもね、吾郎さんは細マッチョなんですよね~(ヴィーナスインファーのTシャツ姿より)


そして、ここでいつもと違う顔を見せたのが、私の中の剛君担当でした。
自分でも意外なのですが、剛君の背中に「男」を感じ…もしかしたら「兄貴」かな…その背中にじわじわ感じる萌え。
露出どころかフード付きのもこもこなんですけどね~

意外と感じたのは剛君に感じる萌えポイントはいつも違うところだったからです。それを言ったら、中居君に↑あの反応する自分も珍しいんですが。
中居君のが瞬間爆発的な萌えだとすると、剛君のはじわじわ浸食萌え
なんでしょ、うふふ、たまらな~い ←崩壊しました

(ちなみに、お気づきかと思いますが、私の中の木村君担当はそのあたり普段から 壊れて フルに反応しています。また吾郎さん担当も露出とは違う部分のアンテナで感知、敏感に反応します…って、何を書いているんでしょう;;)

先ほども書きましたが、2TOPに比べてさらに激しい映り込みが残念でした。
写真どころか見ていても苦になるくらいで。ホント残念。
でもそこを萌え根性で脳内修正して、堪能に専念しました。ええ何度も見ちゃいました


慎吾君、メンバーと一緒でやっぱり嬉しいよね(^O^)♪
↑だから、それは私の妄想だって。でもそう思ってしまうのですから仕方ない。
TUTAYAで免役できたのか、私の中の慎吾君担当は他担に比べると少し落ち着いていました。背中だけでなく横からも堪能できるのがポイントだったかもしれません。
刺繍とか、縫い合わせの様子とか、冷静に…一番丹念に見ることができました。

あっ、皆さんご安心ください。
TUTAYAの慎吾君の隣にも、現在剛君がいます
しかも最初離れて展示されていたのが、今くっついています
剛君衣装が観られなかったのは残念ですが、アップされた熱々画像(←違う)を見るとほっこりします♪


衣装の感想をちょこっと書きますと…
コンサートで映えるよう、光の反射がかなり考慮(利用)されているんだなと思いました。
例えばスパンコール、そのもの自体は目立たない色で衣装の模様に沿って縫われています。慎吾君のウィスマ衣装では地球の図柄や襟の一部などに沿ってつけられていたり、吾郎さんの衣装ではチェック模様にあわせてきれいに直線でつけらていました。
彩色や、布の素材、特に突起のような三角形の装飾を見ても感じましたね。
そして、「職人の技」「作品」という印象。
レースにしても、刺繍にしても、装飾にしても凄い

Twitterを見ていると平日でも並ぶことがあるみたいだったのですが、今回はゆっくり観られるほど空いていました。タイミングによっては人が多い時もあったのですが、逆に誰もいない時も。つまりそれだけ長居していたのですが、長居できたこともありがたいです。
ここまで、ゆっくりじっくり近く見られたのは、本当に幸せでした。
スマショでは、ケースごしではなく直に見られる良さがありましたが、とにかく混んでいて…今回のように2度見どころか気の済むまで何度見してもOKだなんて~幸せでした。


まだまだ書きたいこともありますが、今夜は(もう今朝ですね…汗)このあたりまで。
この後、赤坂に行きました。赤坂と言えば… わかります?(*^o^*)
そちらもちょこっとですが、楽しんできましたよ~





長~い記事をご覧くださってありがとうございました
…大丈夫でしょうか?
萌えの暴走も大顰蹙かと思いますが、突然書いた「○○君担当」という表現も…大丈夫でしょうか。

また機会がありましたらきちんと書かせていただきたいと思うのですが、私は「箱推し」と言われるのが、どうもモヤモヤするのです。(人がそうなのはいいんです。自分がそう言われるのがちょっとモヤモヤ…)
ファンになった当初、私もいつか推しメンができ「○○君担当」になるんだろうな…と思いきや、いつまでたっても…それどころかメンバーそれぞれ大好きになってしまいました。誰をも追いかけたい欲求に襲われるんです。浅いかもしれませんが、私の中にそれぞれの担当(中居君は中居班)がいるというのが、一番しっくりくるんです。
でも、それって自分の拘りですし、人からみたら「この人何言っているの?」状態じゃないかと避けていました。今回スマ友さんに話したら、「へぇ~そうなんだ」とそれなりの関心を持って受け入れてもらえ、とても気持ちが楽になりました。
なので、今回書いてみました。どきどきどき…

道中あっさり書いてしまいましたが、行くのはとても大変で。
体調、スケジュール、経済的事情の三重苦に加え、さら立ちはだかった一番の強敵は例年にない大雪でした。天気予報に一喜一憂。
実際、新幹線遅れましたし、焦る焦る。
(でも、幸いなことに車が駐車場で雪に埋もれているという事態にはなりませんでした)

無理矢理行ったしわ寄せが現在あちこちに出てきています。なかなかブログが更新できない状況です。でも、気持ちはおしゃべりしたくてしたくて、常にブログを架空更新しています(*^-^*)
(すきあれば、あれこれ空想しているのですが、実際書くと文章力のなさが壁になり、ものすごい時間がかかってしまうんです)
これからもずっとSMAP!
ブログも続けていきます。よろしくお願いいたします。
そして、いつもありがとうございます

SMAP大好き
メンバー大好き
     
 
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りんごろ

Author:りんごろ
 夢モリ時代から、一視聴者として、笑いと感動を、ずっと頂いてまいりました。無意識に。ごく普通に。
。。。そして'12年夏。ひょんなことから、スマ愛を自覚し、ファンの道を第一歩。踏み出してわかる、単なる「好き」とファンとの開き。さらに自分自身に起こる変化にも、ちょっと戸惑いぎみ(照)
 スマさんたち同様、スマファンさんにも感動&感謝することしばしば…SMAPファンになると同時に、スマファンさんのファンにもなったように思います。
 ちょっと(かなり?)ずれたところがあるかと思いますが、どうぞ、よろしくお願いいたします。