2017 / 10
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26日第7話で、とうとう手術方法が浮かびましたね。
その瞬間の感覚をどう表現したら。。。。。

あっ?
いよいよ…くる…きた…きた!その瞬間

沖田の表情

じわ~っ

心もじわ~っ
そしてぎゅうううううっとつかまれる。

あああ

ああっ木村君。
ああ木村拓哉いい。うん。やっぱりいい。

見終わった後…
あれから…
何度かリピした。
そのたびに心が震える。





ドラマ自体、佳境に入ってますね。
第6話では壮大と実梨の辛い部分に触れ…第7話は実梨の爆弾発言で終わる。
ますます目が離せません。
手術で病巣が取り除かれるように、それぞれの人が抱えている闇も、沖田先生の存在や生き方考え方に触発され、心が本来のある状態に救われるといいなと期待しています。


これからますます楽しみですが、「佳境に入る」と言うことは終わりに近づくと言うことで、これまた来ないで欲しかったりもする複雑な心境です。





このドラマが始まる時、「木村(君)が演じる職業はいくつめ」みたいな宣伝言葉を何度か聞いて違和感を感じました。そんなの「一人の人間」を演じるんだから、学生でない限り仕事を持っているのが当たり前じゃないって。
私の地域でも番宣番組の一部が放送され、その意味を知りました。

『木村拓哉が演じると、その人物の職業を希望する人が増える』

撮影協力されている若いお医者さんが、希望と期待を熱く語られているのを見て…
「本当に木村君て、いろいろなものを背負っているんだなぁ」
と改めて思うと同時に
「うわぁ~アンチ、頼むから足を引っ張らないで」
と切に願いました。
私は病気をいくつか抱えています。通院はもちろんですが、手術は全身麻酔のものを2回うち1回は開胸しています。(3回目すると多分自立した生活ができなくなるので、その日がずっと来ないことを願っています)
そんな人間ですので、医師(お医者さん)、看護師さん、検査技師さん、薬剤師さんを含め医療従事者の方々には心から尊敬の想いと感謝の念をいつも抱いております(医療制度さらに保険制度など全部ひっくるめて、日本に生まれていなかったら私やばかったと思います。日々感謝)。
ドラマが始まって、新しく目指される方にももちろんですが、医療に従事されている方々が盛り上がっていたり、力をもらえたてと嬉しそうに感想書かれているのを拝見すると、私もとっても嬉しくなります。


アンチに反論するつもりでちょこっと書けば…
それも木村君ファンというより、元(←苦笑)ドラマ大好き&役者さん大好き人間として書けば…

登場人物の一人一人に思いが寄せられるのは、脚本がしっかりしているのもありますが、
端的なエピソードのみで視聴者の想像力をかき立て、共感を呼び起こす、それぞれの役者さんたちの素晴らしい演技があるからだと思います。
病院には多くの人がいて、その一人一人に人生があって…それは当然のこと。当然のことですが、ドラマでやると詰め込みすぎになるから、普通はメイン以外は省略されます。
でも、このドラマでは、一人一人に思いが寄せられる。むしろ心がかき立てられる。
時にクスッと笑わせてもらったり、あるだろうな~って日常を感じたり、そういうシーンにも支えられながら、それぞれの登場人物に心を寄せ幸せになって欲しいななんて思ってしまう。
「役者の無駄遣い」とかいうのは、むしろその役者さんの力を見くびっています。素敵な役者さんたちは、ほんのわずかなエピソードで背景を思わせ、ほんのわずかな出演で印象づけ、ほんの一瞬で魅了します。
一方で、元役者さん大好き人間からすれば、名脇役がドラマを引き立て面白くするのはもちろんですが、その名脇役が存分に力発揮できるのも、大黒柱である主役がしっかりしていてこそと思います。
特に今回のように多数の人生が交錯するドラマは。
主人公を演じる木村君が、演技もさながら、存在感がしっかりしてるからこそ実現しているんだな~って強く感じています。


ちょこっとじゃすまなかったな~たまっているな~私(^0^;);;
(「役者」が「俳優」の蔑称だという考えもありますが、私の大好きな俳優さんたちは好んで自ら役者とおっしゃるので私は敬意を込めて呼ばせていただいてます。
元ドラマ好きと「元」がつくのは、スマ愛に目覚めてから他を見る余裕がなくなったからです。今でも好きですけど…)






「A LIFE」といえば。。。。。
一ヶ月以上前のことですが、東京に衣装展示を見に行きました。
その時の壊れっぷりはこちらの記事に書きましたが
⇒ 「萌え爆走中のため、いつにも増して乱筆乱文ご容赦ください」

その後、赤坂にも行ったんです(*^ー^*)
赤坂…つまりTBS きゃぁ

TBSの1階フロアで「A LIFE」のポスター撮り企画をやっていたんです。
規格内容をよく理解してないまま、今までテレビ局の企画やグッズショップに行ったことがなかったので、とにかくわくわく~♪

DSC_0783 アライフ1
 
沖田先生の白衣~♪
って、実際木村君が着ているものではありません。
企画用のものです。

企画というのは、正確には、この白衣を着て写真撮影、ポスターと全く同じデザインにしてもらえるというものでした。
私もスマ友さんも、自身の写真は苦手。
躊躇しました…が、せっかく来た記念と、スタッフさんがとっても優しいので無碍に断るのもどうかと思い、結局撮影しました。
ポスターデザインは登場人物分7タイプ
_20170301_004920.jpg_20170301_005347.jpg


もちろん沖田先生のを選びました
_20170228_223020 アライフ3

その後、グッズショップへ…って、えっ!
グッズ売っているのってスマショ…だったの…
(正確には年末スマショになるところで普段グッズ売っていたんですね。普段来たことなかったので知りませんでした)

切ないような、懐かしいような(ノ_・。)
でも、来られたことは、以前も今も幸せなことに違いないですね。



。。。。。と言うわけで、1ヶ月以上前のことですが、書けて良かったです。





この記事を「嘘の戦争」までにアップして、楽しみ~って書きたかったのですが(^o^;)
嘘の戦争もどきどきですね。
アライフとは対局の、エンタメ全開、急展開、終わった後、ふぅーっって思わず息を吐いてしまうようなドラマですね。
こちらの感想もまた、改めて書きたいです。
(いや、アライフだって、↑じゃ感想を書いたと言えないくらいなんですが…)


お寄りださってありがとうございます
拍手も、ありがとうございます。

SMAP大好き
なかなかブログ更新できないけども
好きが止まりません

時には末っ子から~
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ずっとずっと好き
      
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りんごろ

Author:りんごろ
 夢モリ時代から、一視聴者として、笑いと感動を、ずっと頂いてまいりました。無意識に。ごく普通に。
。。。そして'12年夏。ひょんなことから、スマ愛を自覚し、ファンの道を第一歩。踏み出してわかる、単なる「好き」とファンとの開き。さらに自分自身に起こる変化にも、ちょっと戸惑いぎみ(照)
 スマさんたち同様、スマファンさんにも感動&感謝することしばしば…SMAPファンになると同時に、スマファンさんのファンにもなったように思います。
 ちょっと(かなり?)ずれたところがあるかと思いますが、どうぞ、よろしくお願いいたします。