2017 / 10
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いつも気持ちを表す言葉に苦労します。

特に
SMAPに
メンバーに
感じるもの、抱く想いは、難しい。。。。。


SONGSの木村君


言葉が出ないまま心は揺れる。
溢れる。
たまらない。

想いが止まらない。

だから、こんな時間なのに、PCに向かってしまいました。
なのに、何も書けなくて、ただただ録画をリピし続けています。
(今の状況を考えれば、やめるべきなのに、歯止めがききません)





素直にね、純粋に、ごくごく単純に

全てから解放され思うまま自由に飛ぶ彼を見たい
いや、いっそ見られなくても、自由に飛んでもらえるならそれでいい

そういう気持ちも確実にあります。
SONGSを初見した時も思いました。

でも、よくよく深く突き詰めると、
それは「もし」の世界で、そんな日は来ないとどこかで思っているから、そう思えるんじゃないかと思います。

なぜなら、私の見てきた木村君は終始一貫していたから…。
勝手な思い込みの自覚があり、書くのを躊躇しますが
私の知っている「木村拓哉」は、全てをひっくるめて「背負う人」でした。
そして、今もひたすらに背負い続けていると感じています。





私がスマ愛に目覚めて知ったのは、その後、軽いトラウマになってしまうほどの過酷な逆風の中、立ち続ける彼の姿。
そんなものまで引き受けなくてもいいのにと思うものまで全てひっくるめて背負い、彼は立っていました。
逃げるどころか、よけることも、手で遮ることも知らないんじゃないかと思うほどに。


MIYAVIさんはアーティストとして、「自分の音楽」「自分のやりたいこと」を大切にするために解散を選び、そうしたことでファンにも新たなよりよいカタチで向きあえたと、今日の対談で感じました。
でも、木村君は解散を選んだわけではありません。解散の理由も、やりたいことに対するメンバー間の温度差ではありません。
そして何より、木村君の大切にするものの判断基準が…「木村拓哉」「SMAP」として生きてきた長い時間の中で大切にしてきたものは…違う…と思います。
若い頃は別かもしれません。でも、重ねてきた時間のなかで、今の木村君が大切にしているものは…。



「アイドル」というと、木村君は「偶像」ととらえていて否定的だったように思います。
私は、アイドルの寿命どころか、概念、意味さえ変えてしまったのが「SMAP」だと思っています。
歌手やお笑い芸人、役者と同列に並ぶ「アイドル」という職業(プロ)。

歌手は歌うことが本業。役者は芝居が本業。
それでは、アイドルの本業は?

アイドルって凄い。これがアイドルの底力、アイドルの存在意義。
私がそう感じたのは、東日本大震災の時でした。
アイドルって人を選ばないんだ。ファンとかファンじゃないとか関係ない。
どこかで耳にしたことのある曲、そして誰もが知っているその存在だけで、大衆を一気にすくい上げる。
すくい上げる人数が半端じゃない。他の芸能の比じゃないと感じました。
(このときの私はまだスマファンではなく、芸能全般にも疎かったです。アイドルを意識したことがなく真正面からとらえたことがなかったのです。スマさんはもちろんですが、AKBと彼女たちを見る被災地の方々の表情に、鮮烈な印象を受けました)

その後、スマ愛に目覚め、より「SMAP」を知ります。
自分が一視聴者として、何の意識もせず、ごくごく当たり前に、長い間笑いと涙と感動をもらってきた存在。
彼らが、どれほどの覚悟と愛情を持って、ファン、スタッフ、さらにただの視聴者(大衆)と「共に歩いてきてくれていた」か。
コンサートで見た彼らの真髄。


様々な場で、木村君は「『求めてくれる』人や声に応えたい」と語ります。
ソロデビューを誘うMIYAVIとの対談で、口にしたのは「一途一心」でした。

本当に勝手な個人的イメージなのですが
これからも彼はまた、空を飛び回るより、様々な思惑や感情がうごめく地上で、やっぱり全てを背負うのではないかと。
それは決して、想いや情に「縛られ」たり「囚われ」たりしているのではなく、自ら覚悟を持って「選んだ」生き方じゃないかと。
「背負う」と書きましたが、いっそ「抱きかかえる」くらいの深い気持ちで。
(深い優しさと書こうとしましたが、そんな一つのカタチで表せるようなものでもないと思いました)

ラジオでも、ソロデビューの希望の投稿に対し、「それは考えていなかった」というような言葉を返しました。私は意外と思いながら、どこかで喜んでいました。
その時は、気持ちを自己分析できませんでした。
今思うと、多分、木村君が変わらず木村君でいてくれていることが嬉しかったのだと思います。


でも。。。。。

最初に書いたように

全てから解放され思うまま自由に飛ぶ彼を見たい
いや、いっそ見られなくても、自由に飛んでもらえるならそれでいい

と思っているのも事実なんです。
でも、そうしない(そうできない)「木村拓哉」だからこそ、心を揺さぶられ続け、魅了され続けるのだと思います。


「SMAPは解散しても木村拓哉は死ねないんだな」って感じたというMIYAVIさんに

「…それはやっぱり、そこで死んでたら、それこそ、その気持ちを自分らに与えてくれていた、向けてくれていた人たちに対して、一番多分、日本的に言えば『無礼』だと思う」

ああ、木村拓哉だ。
うん、そういう木村君だから…木村拓哉が木村拓哉だから、大好きです。


でも。。。。。
何だろう
切なくて嬉しくて誇らしくて
(…って言葉で合っているような合っていないような…)

古い字で書いてみようか。
愛しい(かなしい)


。。。。。もう、いいや言葉なんて。(←えっ!?)

心が揺れた。
想いが溢れてどうしようもなかった。
ない頭絞って、文章書いた。

そうせずにはいられないほどでした。
これからもずっとずっと。。。。。





あれ、今読み返すと、ソロデビューしないことが、背負うことのように思っていると誤解されそうな文ですね(>_<)
そうではないです! そんな単純式ではないです。
決して、決して、ソロデビューしたからといって、裏切りとか、思っていたのと違うとかではないです。これだけは、伝わりますように。
やっぱり文章って難しい。


そして、私はちょっと怖い。ついつい、夜更かし(夜明かし)。
つい最近、また体調崩して、持ち直したばかりなのに。
うぐぐ。今日は1時に出ないといけないから、どのくらい寝られるかな。

今週末はサタスマスマスマステ \(^o^)/

本当は、すぐにでも、わーい♪な記事を書きたかったのですが、ちょっと気になることがみるみる大きくなって。
自分が嬉しくても、大切な隣人が辛いと、手放しで喜べないですね。
私がしんどかった時、スマ友さんや、スマファン仲間さん、そしてこのブログに来てくださる方々に、たくさん力もらいました。本当にありがたかったです。
今度は、私も何かできないかなとじたばたして、空回り。
何もできず焦っていたら~またまた、スマファン仲間さんたちの言葉が心に響きました。
…と言うことをしていたら、もうすぐそこに週末が見えていました(^m^*);;

おっと、まとまりない文章になってきました。

それでは、良い一日となりますように
SMAP大好き
メンバー大好き

読んでくださってありがとうございました
おやスマなさい。

     
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りんごろ

Author:りんごろ
 夢モリ時代から、一視聴者として、笑いと感動を、ずっと頂いてまいりました。無意識に。ごく普通に。
。。。そして'12年夏。ひょんなことから、スマ愛を自覚し、ファンの道を第一歩。踏み出してわかる、単なる「好き」とファンとの開き。さらに自分自身に起こる変化にも、ちょっと戸惑いぎみ(照)
 スマさんたち同様、スマファンさんにも感動&感謝することしばしば…SMAPファンになると同時に、スマファンさんのファンにもなったように思います。
 ちょっと(かなり?)ずれたところがあるかと思いますが、どうぞ、よろしくお願いいたします。